世界一周日和

2016年11月17日から夫婦で世界一周旅行中

さよならインド・リシケシ プリペイドタクシーでデリー空港へ

妻です。

16日間滞在し、大好きになったリシケシともお別れ。

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デリー空港へ向かいます。

 

再びプリペイドタクシーで空港へ

リシケシからデリー空港までバスで向かおうと考えていたのですが、夫が体調を崩していて、バス移動はしんどいかな ということで、デリー→リシケシ同様、プリペイドタクシーを使うことにしました。

ツーリストオフィスで予約したのですが、料金は4,000ルピー(¥6,800)でした。ちなみに、デリー空港→リシケシの料金は6,000ルピー(¥10,200)でした。何なんだ、この差は!!

私達のフライト時間は13:30だったので、10:30までには空港に到着したい。そのため、リシケシ出発時間は4:00になりました。

 

私達の不安・・・

不安その1:真夜中の野良犬たち

インド全般そうだと思うのですが、野良犬が多いんです。

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こんな風にお家で飼われてる大人しいわんちゃんならいいんですけどね、通りにいる野良犬たちの中にはけっこう凶暴な子達もいて、怖いんですよね。

昼間だと人が沢山いて、何かあったら助けてもらえるんですけど、今回はホテル出るのが真夜中なので、怖い!!

狂犬病のワクチンは日本で3回接種したけど、噛まれたらまた病院行きだしなぁ。

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不安その2:クレイジードライバー

 デリー空港からリシケシに来た時のタクシーのドライバーさんがけっこうなクレイジーで。狂ったようにクラクション鳴らし続けるし、並走してた車とケンカみたいになって、カーチェイス始めし、タバコ休憩・チャイ休憩取りまくりでなかなか到着しないし。

インドだし仕方ないんですけど、めちゃめちゃ疲れちゃったんですよね。今回もあんなドライバーさんだったらどうしようという不安。

 

いざ、デリー空港へ

3:30ホテルを出発。ホテルからリシケシの夜はとっても静か。真夜中に歩いている人はいません。ツーリストオフィスの人は「大丈夫、安全だよ」と言ってたけど、真夜中のインド、怖いー!

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真夜中のラクスマンジュラ橋を渡ります。

橋を渡り終えて待ち合わせ場所に到着すると心配していたことが・・・。

野良犬さんの登場です。

こんなこともあろうかと、野良犬対策用にお菓子を準備してました。

クッキーをあげて手懐けようとしたのですが、野良犬が野良犬を呼び、私達のまわりは野良犬だらけに!!

待って!仲間呼ばないで、怖いよー!!

仕方ないので持ってたお菓子全部あげて、その場にフリーズ。

お菓子がなくなると、野良犬達のほとんどは去っていき。数匹だけが残りました。

そうしているうちに待ち合わせ時間になり、タクシーがやって来ました。

やって来たのは渋いドライバーさん。

挨拶をして、どのターミナル?

と聞かれただけで、乗車後は終始無言。

運転もすごーく紳士的で、クラクション全く鳴らしません!

インドにもこんなドライバーさんいるんだな!と感動しました。

 

順調に進んでリシケシを出発して30分くらいたった時でした、ドライバーさんが突然急ブレーキを踏んだんです。

びっくりしてると、ドライバーさんは

前方を指差して「エレファント」と。

なんと、目の前の道路を野生の像が横切っていたのです!

その「エレファント」という言葉がドライバーさんが車の中で発した唯一の言葉でした。

 

9:00デリー空港到着。

素敵なドライバーさんのおかげで、予定よりも早く到着。

野良犬にも噛まれなかったし、ストレスフリーなドライブだったし、ハッピーな気分でインド締めくくれました。

 

空港で2週間ぶりのビールのお肉、とっても美味しかった!!

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